大麻(麻)に含まれるCBD(カンナビオール)とTCH(テトラヒドロカンナビノール)の違い

CBD

大麻合法化やCBDやTHC、、、、、

よくわからない単語が多いかと感じます!

CBDっていうのは良さそうという話は聞くが、実際どんなの!?

今回は麻(大麻)・CBD・THCについてずばり解説します!

「麻とは」

麻とはアサ科アサ属の1年草。
学名はカンナビス・サティバ(Cannnabis sativa)です。
大麻、大麻草、麻、カンナビズ、マリファナ、ヘンプはすべて同じ植物(アサ)の事をさします。

そのなかでもマリファナの主成分のTCH(テトラヒドロカンナビノール)とCBD(カンナビオール)がよく話題に挙げられます。

マリファナ!?
大麻!?
危ない物でしょ?

っと思われるかもしれません。私もそう教わってきました。

ですが、世間一般的に指す大麻のイメージはTHCの効能の一つが作用して出る症状のことをいいます。

ただ、昔が大麻自身は医療用で使用されており、様々な効能が期待されていました。

ですが、精神作用があるなどで日本は禁止のイメージがつけられています。実はこのイメージはTHCが作用しているイメージであり、CBDのイメージではありません。

THCとCBDは分子式は同じですが、構造式が異なるため、別の作用が働きます。
それがCBDが注目を集めているポイントです!

CBDが話題を集めていますが、THCについてもすべてが悪いということではありません!

「THCとは」

THCはテトラヒドロカンナビノールと呼ばれています。
この成分が幻覚作用や記憶への影響、学習能力の低下等をもたらしますので注意が必要です。また、多幸感を覚えるなどの作用がある向精神薬として嗜好目的で使用されています。

THCは厚生労働省のHPでも注意喚起が行われている化学物質です。

この成分が世間一般的な大麻に関するイメージのもとになっているかたと思います。
ただ、すべてがTCHのすべてが悪いわけではなく、海外研究では肺癌腫瘍の成長を半減させたり、線維筋痛症の痛みに対して顕著な緩和効果がみられるているようです。

専門的な知識をもち、尚且つ投与する側がきちんとしていればとても有効的な物だとは感じられます。

「CBDとは」

CBDとはカンナビオールとよばれ、こちらが現在健康や美容で注目を浴びており、市場価値がとてもあがっています。特に医療効能や民間療法で注目を浴びています。

CBDはTHCがもつ精神作用はありません。これは構造式がTHCと異なっているためであります。

また、CBD製品にはTHCを取り除いているものや原料に大麻取締法で規制されている花穂を使わず、規制対象でない茎を使っています。

大麻取締法
第一章 総則
第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

大麻取締法 第一章 総則 第一条

そのため、法律的にも問題ありません。

CBDは論文の中でも副作用が少なく、ヒトと動物に対して安全制が高いという評価が書かれています。
CBDには数多くの薬効があり、WHO(世界保険機構)でも安全性と具体的な効能が認められ、今後の開発により治療法が多くの病気に導入される。と示されています。

近年、日本でもヨガブームの影響もあり、リラックス効果があるCBDは女性愛用者も増えてきています!普段のサプリメントとして服用するのもおすすめです!

「まとめ」

この記事でTHCとCBDに関して説明いたしました。
THCに関しても幻覚作用や記憶への影響、学習能力の低下等があるというのは否めないですが、THCのすべてが悪いわけではないことを頭の隅にでもおいていただけたら嬉しいです!

また、大麻に関しても所持に関して処罰は存在しますが、使用に関しては処罰はありません。

アルコールとタバコなど、現在嗜好品として出回っているものに関しての比較でよく話題には上がっていました。

ただ、大麻(麻)の成分が成果の医療業界で注目されているのはたしかなので今うちから追ってみようと思います!

SNSにて問い合わせなどは受け付けておりますのでお気軽に宜しくお願い致します!

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