まずこれ!知っておくべき!CBDのシャーロットWEBについて!

CBD

グリーンラッシュはどのように起きたのか?
そしてシャーロットWEBというCBD製品を知っていますか?
この名前はシャーロット・フィジーという少女の名前が由来です

この少女とCBD(大麻)がどのように関係するかというと、
難治認定されている「てんかん」の症状が劇的に軽減したいう実話があるからです

この話はアメリカの医療大麻に対する世論が一変した話であり、
グリーンラッシュの原点とも呼ぶお話です

今回はこのストーリーをご紹介します

※この記事からは下記の疑問を解消します

・シャーロット・フィジーとは?
・グリーンラッシュの原点は?
・CBDが本当に病気に聞くのか?
・子供には危険でしょう?

登場人物

シャーロット・フィジー(Charlotte Figi)
アメリカ合衆国にあるコロラド州に住んでいた少女
生後3ヵ月のころからドラベ(Dravet(ドラベッド))症候群(乳幼児期に発症する難治てんかん)を発症
多い時では週に500回も発症
低THC高CBDの天然治療用ヘンプオイルの投与し、発作が月に3回未満までに減少

ペイジ・フィジー(母親)
シャーロットちゃんの母親。元々大麻否定派。「てんかん」の代替療法として大麻のCBD成分に出会う

マット・フィジー(父親)
シャーロットちゃんの父親。軍人。マリファナを吸えば除隊

シャックルフォード博士
ハーバード大学卒業の医師。コロラド州で医療用大麻を処方する医師の1人

スタンリー家(兄弟)(ジョエル・スタンリー)
コロラド州最大級の大麻栽培農家であり販売者。
フィジー夫妻へ低THC高CBDの提供者

「コロラド州に元気な赤ちゃんが誕生」

フィジー夫妻はコロラト州に住んでいました
コロラド州は元々大麻合法の州で医療大麻のディスペンサリーは多く、私設のクラブや公共のフェスティバルでも嗜好目的で喫煙可能です

だが、フィジー夫妻はコロラド州に住みながらも大麻は避けていた家族です

そして、そのフィジー夫妻に2人の双子(二卵性双生児)が健康体で生まれる
その1人がシャーロット・フィジーちゃんです
最初は2人とも健康体で育ちました

ですが、生後3か月、シャーロットちゃんに異変がおきます
白目をむき、痙攣する症状が発症

そこから救急棟通いが開始されます。

「症状が出てからは悪化するばかり」

MRIや血液検査、スキャンなどの様々な検査を行うが、異常は見つからない

二卵性双生児のもう一人と比べても発育状態は正常でした

2歳の頃から大きな影響が出始めます
認知能力がもう一人の子と比べて衰え初めて、そこでドラベ症候群と発覚

そこからは行動障害、注意欠陥、自虐行為等の症状もでる
当時(2013年頃)はドラベ症候群により幼くして死ぬ子が多かった

5歳になるまで様々な方法を試した
伝統的な食事療法、鍼、薬物療法(強い薬物)、、、
ある薬では死にかけたこともあるようで、母親自ら人口蘇生を行ったことも
(1回で呼吸が止まり、2回飲めば心臓が止まる)

「改善はないように思われた」

発作は毎日起こる
一晩に50回の時、週に300回の時、1時間に2回の時もある

5歳で緊張性混迷状態という話すことも動くことも出来ないほどに悪化する
ここでフィジー夫妻は重大な選択に迫れました

てんかんの犬に摂取する強い薬を試すか、脳と体を休めるために人為的に昏睡状態にするか
どちらをとっても親として苦渋の選択

手段を探すべく、マット・フィジーさんがアフガニスタンに派遣先で唯一の検索手段のネットで治療法を探す
そして大麻により「てんかん」がおさまる動画をみつけ、大麻を試すことになる

この決断は元々大麻否定派の夫妻にとっては未知の領域ではあったが、それ以外の期待がなかった

「大麻を使うための問題」

大麻を治療として使うためには問題はありました

①医療用大麻を処方するためには2人の医師の承認がいる
②未成年の子供に大麻を試した前例がない(未知の領域)

①医療用大麻を処方するためには2人の医師の承認がいる
これは中々得られなったようです
やはり研究でも子供に大麻が作用することはマイナスのことばかりであったためです。

②未成年の子供に大麻を試した前例がない(未知の領域)
当時は20代未満の子が大麻を摂取することに悪影響があると研究がありました
16歳になる前に吸い始めた人にはIQが下がったりという研究であったり
ある子はTHCの作用の「陶酔作用」にはまり、マリファナ依存症になり、施設に入る事例もある

どれもTHCの成分が作用している内容でした

そのためフィジー夫妻は低THC高CBDを求め、ディペンサリーのところを追い求めました
当時はTHCの「陶酔作用」が好きで摂取することが多く、低THCの大麻自身が需要が少なく、お店においていなかった
そのため、少し高めの値段で購入し、友人に頼みCBDオイルを手に入れる
そして、シャーロットちゃんに投与した

「未知への恐怖」

フィジー夫妻はドキドキでした
だが、投与した当日シャーロットちゃんには発作はおこらなかった。
1日だけでなくその次の日も、、、
それはとても嬉しいことで驚きもある出来事
「まさか」と思う出来事だったようです

だが、2週間後には次の問題が起きる
低THC高CBDの大麻がなくなり、ディスペンサリーのところにもない
あったとしても$2000と高価、、、保険も適応外
どうしたとものかという時にスタンリー家の大麻の事を知る

スタンリー家は何年もかけて異種交配を行い、低THC高CBDの品種を栽培していたからです。
だが、最初はスタンリー家も断った

5歳の子に大麻を投与するというのにどのような影響がでるか不明だったからです
ずっと大麻を栽培し、熟知している人にとっても未知の領域なのです

フィジー夫妻はシャーロットちゃんを連れていった
そしてその時のことをスタンリー家の方が思い出すと涙ぐむそうです

そして、低THC高CBDの大麻を販売することになる

2012年に再度投与を開始し、効果が出る
そして2013年には自分で食事をとり、話せるようになるまで回復

「当時は各専門は認めず」

この大麻が医療用として通用することの実証だが、当時の各専門機関は受け入れなかった

フロリダのドラベ症候群専門病院は「証拠がない」と認めない
米国小児科学会もカナビスを否定、国立薬物乱用研究所も否定

だが、1つの証拠だけでは受け入れてくれないのが普通
また、各専門の役割も違い、官僚的な手続きも手間なため、研究者はほとんどその手続きをしない
だが、シャーロットちゃんに効果があったのは事実でした

「話題は世界に広がった」

この話が2013年にCNNのSanjay Gupta(サンジェイ・グプタ)博士が “Weed”と呼ばれるドキュメンタリーを主催し、報道
その報道があり、アメリカの世論は一変する

シャーロットちゃんに作られた品種を「シャーロットweb」と呼ばれ、当時、世界で41人を超える同様の子供達に投与され、症状が同じように軽減された

ペイジとスタンリー兄弟はCBDを合法化するための運動家になり、ペイジは慈善団体として活動
この話で世論が変わり、「グリーンラッシュ」の原点となったのは確かでしょう

現在シャーロットちゃんは2020年4月8日に亡くなっています(享年13歳)
名言はしていませんがコロナウィルスが原因と言われいます

「まとめ」

どうでしたでしょうか?
このお話は難治と言われていた病気に大麻が聞いたという実際のお話です
5歳の時にフィジー夫妻が大麻に出会わなかったらその後のシャーロットちゃんの人生は大きく変わっていたのではないでしょうか
CBDのECサイトを運営している方にもどういう方がCBDを求めてくるか聞いたところ、
本当に最終手段、他に打つ手がなく、困っている人が製品の購入の相談にくると言っていました

私はこのお話を聞いて下記のことを気づきました

「大麻が医療用として重要な役割をもっている」
「未知への恐怖はみんな一緒」
「一つのこと気にして大事なことを見落としていたらシャーロットちゃんの症状は軽減されなかった」
「大麻もタバコやアルコールのように年齢制限や処方を守れば良薬になる可能性がある」

です。

私自身、普段の全力で過ごしたいため健康には一段と気を使っています
普段使用でもCBDによる健康の恒常性はとても期待できるため日々のルーティンに取り入れました

大麻・麻のポテンシャル、CBDの医療への期待は大きいのではないでしょうか

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